偏頭痛解消に鍼灸治療がおすすめな3つの理由 | 鍼灸治療院 HARINO(ハリノ) | 大阪吹田 頭痛 肩こり 自律神経 専門鍼灸院

偏頭痛解消に鍼灸治療がおすすめな3つの理由

頭痛いな…。また今日も偏頭痛がする…。

毎回薬を飲んでなんとかごまかしているんだけれど、つらい時は寝込んだり吐き気までするし、この頭痛って何とかならないのかな…?ずっと我慢していかないといけないの?

こんなお悩みをお持ちの方に向けてこのコラムを書いています。

こんにちは。大阪府吹田市の頭痛肩こり治療専門鍼灸、鍼灸治療院HARINO(ハリノ)の米増です。

このコラムを読むことで偏頭痛解消のための選択肢を増やすことができ、頭痛生活から卒業できる可能性が高まります。

今回お伝えしたいことは以下の3つ

  • 偏頭痛は薬を飲まなくても良くなる可能性は高い
  • 病院でもはっきりした原因が分からないことが多い
  • 偏頭痛解消には鍼灸もおすすめ

詳しく見ていきましょう。

偏頭痛は薬を飲まなくても良くなる可能性は高い

偏頭痛がした時にまずほとんどの方が使用するであろう頭痛薬。
薬のおかげで頭痛が緩和してラクになったという経験をお持ちな方も多いと思います。

もちろんそれで治まればOKだと思います。一時的なものであれば治まることも多いと思います。

問題は、偏頭痛が習慣的にある場合です。
1週間に1回や、ひどい方だと2,3日に1回偏頭痛に悩まされている方もおられますよね。

皆さんこの辺りでちょっと怖くなってくるのでないでしょうか。

「この頭痛って本当に大丈夫なもの?」
「さすがに薬をこんなに飲むのはまずいかな…」
「どうして私だけこんなに頭痛がするの?」
「もしかして脳の病気とか…!?」

一度このような不安に襲われると、怖くなりますよね。

病院に行かれる際は、「脳神経外科」「頭痛専門外来」などへの受診をおすすめします。

お近くの内科や整形外科では専門外になってしまったり、詳しく分からないこともあります。

病院に行く意味は「脳などに重篤な病気が隠れていないか」をチェックすることだと思います。

頭痛の中には、脳腫瘍(のうしゅよう)や脳梗塞(のうこうそく)など、放っておくと命の危険になりかねない頭痛がありますので、偏頭痛がひどい場合やいつもと違う頭痛は、一度お早めに病院を受診されることをおすすめします。

病院でもはっきりした原因が分からないことが多い

しかし、病院を受診してさまざまな検査を受けたのにも関わらず原因がはっきり分からないことがあります。

「病院でも原因がわからないと言われてどうしよう…」
「私の偏頭痛は原因不明…」とパニックになりがちなところですが、一旦落ち着いてくださいね。

一般的に偏頭痛とは、何らかの原因で血管が拡張した時に血管の周りにある神経を刺激することで起こると言われています。

ただ、その「何らかの原因」には筋肉のこりや、首の状態の悪さ、頭皮のむくみ、精神状態の悪化、リンパ液の循環の悪さなど、さまざまな原因があります。

原因はさまざまですが、病院での検査で脳に異常が無い場合は偏頭痛の改善には「生活習慣と身体の環境を改善していくべき」かもしれません。

そこであなたにおすすめしたい方法が、「鍼灸治療」という選択です。

偏頭痛には鍼灸治療もおすすめ

生活習慣と身体の環境を変えていくためのきっかけとして鍼灸治療をおすすめしたいのには3つの理由があります。

  • 頭や首だけでなく、体全体を総合的に診ることが出来る
  • 鍼灸はツボや経絡(けいらく)といった東洋医学的なアプローチが出来る
  • 鍼灸は強い副作用も無いため体に優しい施術方法である

頭や首だけでなく、体全体を総合的に診ることが出来る

鍼灸での施術をする場合は、局所的なものというより体全体のバランスが悪くなり偏頭痛が起きやすくなっているという観点からアプローチをしていきます。

偏頭痛を引き起こしやすい原因として首の筋肉の緊張がありますが、肝心の首の筋肉がなぜそんなに凝ってしまうのか?についてはあまり触れられることはありません。

よく言われるのはパソコンやスマホの使い過ぎで首の骨に負担が掛かり、その負担を守るために首の筋肉がガチガチに固まってしまうというものです。

ただ、どれだけパソコンやスマホを使っていても平気な方もいますし、デスクワークと無縁の方でも偏頭痛に悩まされるケースは多くありますよね。

飲みすぎによる肝臓の疲れ、甘い物の食べ過ぎによるすい臓の疲れ、ストレスによる副腎(ふくじん)機能の疲れなどでも首は凝ります。

精神的な緊張をしただけでも首の筋肉はギュッと硬くなりますよ。

このような原因から首の筋肉が固まってしまっている場合には、首だけをほぐしていても改善していかないことがあります。
鍼灸で施術する場合、上記のような身体の不調を全部チェックしながら行っていくのでおすすめなのです。

鍼灸はツボや経絡(けいらく)といった東洋医学的なアプローチが出来る

「全身を診るというのはわかりましたが、一体どうやって診るの?機械か何かで検査するの?」

おそらく、こういった疑問が湧いてくるのではないでしょうか?

病院ではMRIやCTや血液検査など数字や画像として判断しますが、基本的に鍼灸で施術する場合は触診(しょくしん:触れて確かめる)と問診(もんしん:話を聞いて悪いところを把握する)が中心となります。

お話をお伺いし、気になるところを実際に触れてその硬さやコリ具合、痛みの出方や冷え方、むくみ方などを確かめていきます。

「触っただけで本当に身体がわかるの?」

このようにお伝えすると当然、このような疑問も出ますよね。

結論から言えば分かります。画像や数値で判断できない分、普通の方より手の感覚が鋭くなっているからです。

「この方はここが良くないな」と判断したら、そのポイントを緩めていくためにツボや経絡(けいらく)といったものを使って施術していきます。

「ツボや経絡(けいらく)って何?本当に効くの?」

簡単に言えば、ご自身の身体を整えるためのポイントとだけ覚えて頂ければと思います。

ツボや経絡(けいらく)を刺激し身体を整えると自然と内臓の状態や精神状態が緩和してきてくれることも多くなります。

触診(しょくしん)でチェックした場所が改善してくると首や頭の状態も改善することが多く、結果的に偏頭痛が緩和される可能性が高まります。

関連記事鍼灸治療について「怖そう…」「痛そう…」と思われる方は合わせてこちらもご覧ください。

●肩こり治療に鍼灸治療をするメリット・デメリット

鍼灸は強い副作用も無いため体に優しい施術方法である

また、鍼灸での施術は薬のように副作用が無いというのが大きなメリットの一つとなります。

頭痛薬を飲んで痛みが止まるのは素晴らしいですが、薬はあくまでも一時的に痛みを感じにくくしているだけになります。

薬は飲めば飲むほど常習性があり、効きにくくなり、使う頻度が増える傾向にあります。
それに比べ鍼灸は通えば通うほど身体の環境が変化していくため偏頭痛の頻度は減りやすく、通院頻度も少なくなる傾向にあります。

以上3つの理由から偏頭痛には鍼灸も良いですよというお話でした。

まとめ

偏頭痛は本当につらいものです。
少し痛みが出る程度であれば薬を飲むことで解消され、問題ない日常生活に戻れると思います。

ただ、少しでも気になった場合は病院を早めに受診されることをお勧めいたします。
万が一重篤な病気が隠れていた場合には手遅れになる場合もありますので。

特に問題が無かった場合は、鍼灸による施術が良いかもしれません。

偏頭痛が起きやすい一番の原因は「生活習慣と身体の環境の乱れ」です。
鍼灸では身体の環境の乱れを整えられる可能性が高いものです。

身体の環境の乱れを整えることは生活習慣の見直しにもつながるため、結果的に偏頭痛の根本的な解決につながる可能性が高まりますよ。

「この偏頭痛は一生付き合っていかなければならない…」「ずっと薬を飲み続けなければいけないのかな…」と落胆してしまう気持ちも分かります。

ただ、まだ取れる選択肢は残っていますよ。ということをお伝えできれば嬉しいと思っています。

もしあなたが鍼灸について興味がわいて、ちょっと施術を受けてみようかなと思われたのであれば、どうぞお気軽にご相談してくださいね。

私がその頭痛生活から卒業できるようきっちりサポートさせて頂きます。

鍼灸治療院HARINO 米増圭司

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