寝込むような頭痛を薬を使わず3ヶ月で解消するための5ステップ | 大阪 吹田市 頭痛・肩こり・メンタル治療 鍼灸治療院 HARINO(ハリノ)

寝込むような頭痛を薬を使わず3ヶ月で解消するための5ステップ

こんにちは。大阪府吹田市の頭痛肩こり治療専門鍼灸、鍼灸治療院HARINOの米増です。

毎週のように寝込むくらいのつらい頭痛に悩まされていて、病院でも異常なしと言われるような原因不明な頭痛を何とか抜け出して、薬も、寝込むことも要らない、健康的な身体になりたい方に向けてこの記事を書いています。

そして「このつらい頭痛を何とかしたいのだけれど、何から手をつけたらいいのかまったくわからない」という方へ向けて書いています。

具体的には鍼灸で身体を整え、ご自身でも生活環境を改善することで薬に頼らなくても、3ヶ月あれば頭痛で寝込むことがほぼゼロになることが出来るようになると思います。

今回はその方法をお伝えしていきます。

この記事を読むことで、頭痛改善に向けての目標設定、具体的なやり方、その後の生活までイメージできるようになると思います。

「また寝込んでしまって可哀想に…」と毎週のように寝込んでいた妻を救ってくれたのが、鍼灸と生活習慣の改善です。

控えめに言っても鍼灸のチカラってすごいです。

鍼灸って馴染みの薄いものですけど、正しく使えればかなり頼もしくあなたをサポートしてくれるツールです。

それではさっそく見ていきましょう。

ステップ1:目標設定

「頭痛で寝込むことが無くなる。」を目標にされるのがいいかと思います。

こんな風になりたい。というのがもうすでに明確になっている方はそれでいいと思います。

ただ、「頭痛は絶対にあってはならない!」「この先1度も頭痛が無いこと!」といったことを目標にされると、少しハードルが高くなりすぎて超えるのがちょっとつらくなったりします。

ちょっと緩めに「頭痛で寝込むことが無くなったらいいな。」くらいに思われるのが良いと思います。

ステップ2:短期目標

まずは、「1週間、薬を飲むことも寝込むことも無かった。」を目標にしてみませんか?

意外とこれくらいなら簡単になれます。

きっちり身体を整えれば、1週間くらいは頭痛が起きずに過ごせるようになると思います。

頭痛が頻繁に起こる方の多くは「首」と「背骨」に問題があります。

《頭痛と首の関係について詳しくまとめた記事もあります。合わせてどうぞ》
「偏頭痛を出来ることなら薬を飲まずに治療したい」という方へ

首が悪いというのは何となく想像のつく方もいるかもしれません。

背骨は意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

背骨の中でも胸椎(きょうつい)といって首の付け根から腰の間にある背骨がガチガチに固まっている方が圧倒的に多いです。

胸椎(きょうつい)は首を支える土台の骨になります。この背骨に柔軟性が無くなると首の骨の柔軟性も無くなってしまいます。

いわゆるストレートネックのような首になり、筋肉も固まり、血流が悪くなって頭痛が頻発する…といった状態に陥ってしまいます。

最初の目標は胸椎から首をしっかり緩め、柔軟性をつけていくこと。

ここがしっかりほぐれてくれるだけでも1週間頭痛無しは達成可能になって来ると思います。

ステップ3:中期的目標

1週間大丈夫になってきたら、今度は2週間~1ヶ月間、頭痛無し、薬なし、寝込むこと無し、を目標にしていきたいですね。

それには「薬によって疲れた内臓のケア」と「目から入る脳の情報整理」をしていく必要があります。

長期間薬を飲んでいると、肝臓や腎臓が常に負担が掛かるようになります。
そのため次のステップとしては内臓をしっかりとケアしていく必要があります。

目安としては肋骨の下に指がしっかり入るかどうか。右側の肋骨の下に肝臓があります。

ここを触って指が入らない、痛い、気持ち悪い、硬いなどあると内臓に負担が掛かっているサインです。ここが緩んでくるともっと身体は軽くなり、頭痛や肩こりも楽になります。

目からの情報にも気を付けた方が良いかもしれません。
頭痛の多くは脳のオーバーヒート。仕事でパソコンやスマホをずっと見て情報処理を行い続けると脳はオーバーヒートしてしまいます。

寝る前は極力テレビやスマホを見ない。仕事中でも休憩をこまめにとって目を休める。など目から入れる情報量を意図的にカットしていくと脳が休まりやすいためお勧めです。

ステップ4:最終目標

「頭痛で寝込むことが無くなる。」というのを目標にされるのであれば、「生活環境の見直し」は避けて通れないかもしれません。

先ほどの「脳を休めるために外からの刺激を少なくする。」というのも、とても大切な生活環境の見直しです。

その他にやると良い事は、身体を動かす。思い悩まない。呼吸を意識して行う。身体を冷やさない。食生活の見直し。などかなと思います。

すべてをする必要はありません。
無理してするくらいならしない方がうまくいくこともありますし。

個人的には、「①身体を動かすこと」と「②食生活の見直し」の2つさえ出来れば十分だと思っています。

身体を動かすとストレスも軽減しますし、呼吸も自然と大きくなり体温も上がります。

食事を見直し、添加物や砂糖などを減らしていくと、イライラしにくくなったり、自然と体温も上がり、冷えや血流も改善してくれるからです。

ステップ5:ひとりでするか、プロと一緒にするか

正直な話、自分でやろうと思えば一人でも十分改善出来ると思います。

自分で身体を動かし、ストレッチやお灸などを使って身体をほぐし、食生活を見直すことが出来ればそれでいいと思います。

ただ、今現在頭痛で毎週のように寝込んでいるのであれば、まずはそのつらさを取りたいものですよね。

そんな時に、鍼灸の出番だと思っています。

首や背骨を緩めるにはどうすればいいの?
内臓をケアするってどうするの?
ツボってどこにお灸をすればいいの?
運動ってどれくらいすればいいの?
食事は何に気を付ければいいの?

などなど、いざ一人で行おうとするとわからないことが出てきます。
しかもそれが合っているのすらも半信半疑。

そんな時に、きっちりサポートしてくれコーチしてくれるようなセラピストがいたら、最短でモチベーションを落とさず頭痛生活卒業まで行くことが出来ると思います。

私もそのサポートとコーチが出来ますので他に良い方が見当たらなければ、お気軽にご相談してみてくださいね。

あなたにあったプランなどをご提案できればと思います。

頭痛で寝込むほどつらくて時間を無駄にしてしまうものはありません。
できるだけ早く、なんとかしていきたいですね。ご連絡お待ちしております。

それでは。

鍼灸治療院HARINO 米増圭司

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